元気でいたければとにかく内臓を温めなさP2~シニアのベストセラー

シニアのベストセラー

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「死ぬまで元気でいたければとにかく内臓を温めなさい」の本を要約解説した、3部作から紹介します。2回目は、「2限目 内臓を冷やしてしまう3つの原因 」です。

2限目 内臓を冷やしてしまう3つの原因

2限目の動画

2限目のまとめ

1限目~3限目の動画

内臓温度をあげれば免疫力も基礎代謝もアップする!

内臓温度をあげると免疫力や基礎代謝がアップするというのは、一般的に言われていることですが、科学的な根拠はどうなのでしょうか? ウェブ検索の結果をもとに、いくつかの情報をまとめてみました。

  • 内臓温度とは、内臓の温度のことで、体表面温度とは異なります。健康な人であれば、体表面温度より内臓温度が1〜2°C高く、37.2°Cから38°Cぐらいが理想だと考えられています。
  • 内臓温度が低下すると、血液循環が悪くなり、エネルギーを生成するミトコンドリアへの酸素供給が不足します。その結果、二酸化炭素や老廃物の排出が滞りがちになり、免疫も低下してしまいます。
  • 体温が1℃下がると、免疫力は37%、基礎代謝は12%、体内酵素の働きにいたっては50%も低下すると考えられています逆に、体温が上がると、傷んだ細胞を修復し、細胞を保護するたんぱく質であるヒートショックプロテイン(HSP)も増えます。
  • 体温が高まると、血中のヘモグロビンが酸素と結びつく量が増えます。そうすると疲労回復機能が活性します。また、体温が高いと性ホルモンの分泌も増えることもわかってきました。

以上のことから、内臓温度をあげることは免疫力や基礎代謝に良い影響を与える可能性が高いと言えそうです。内臓を温める方法としては、発酵食品など体を温める食材を意識的に食べたり、適度な運動を行ったりして、体全体の質を向上させることや、半身浴やサウナなどで芯から体を温める習慣を続けることなどが挙げられます。

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